パーキンソン病友の会、運動指導で支援中(次回は2月!)

東大阪市で活動されている「ふたば会」という集まりに縁があり参加しています。

父がパーキンソン病だったこともあり、知識に詳しい疾患でもあるパーキンソン病ですが、日ごろの運動で身体能力を維持するのが世界的にスタンダードです。

どんな運動をどのくらいやればいいのか、全員同じなら指導しやすいですが状態は人それぞれ。そこが病院でリハビリ活動を指導・処方しない原因なのではないかなと考えています。

基本的には過緊張を解き、リラックスした自分をいかに維持するかが、動きやすさへの出発点なので、バランス練習を中心にからだの使い方を指導しています。


最近気になるのが『飲み物をゴクゴク喉を鳴らしながら飲む人が多い』。これは口の中の空気の量の調整がめんどくさくなってる証拠です。まず、ほっぺをふくらませたりすぼめたりを”鼻で呼吸しながら”するのを練習しましょう。1分以上やってください。口腔機能は使わないとどんどん落ちるので、飲み込みが悪くなって誤嚥性肺炎につながっていってしまいます。。。

水を口に含むと簡単なので、水なしでもできるよう練習してくださいね^_^


介護されている家族さんの情報交換もできます。

みなさんわかりやすい特徴を持たれていますので、情報交換もできるのです!

いろんな発信ができるようになってほしいです^_^

あるくらぼ歩行研究所研究員のブログ ←詳しくはこちら^_^

「自分でやる」ことに意義があるのですが、

からだと折り合いをつける意志の力が成功のカギを握っています。

みなさん、がんばって!!



いつでもどこでもだれにでも(でもだいたい大阪が本拠地)
   運動機会は逃さず活用!あるくらぼ歩行研究所


パーキンソン病友の会大阪支部

あるくらぼ歩行研究所/介護にまつわる応援情報大阪 arukulabo-peer-support-network Osaka

あるくらぼ歩行研究所所属トレーニングデザイナー/理学療法士の石山節子が、いろんな仲間と取り組む介護や医療にまつわる活動をお知らせ広報するページです。◆気になること・お困りごとの相談も受け付けています!お気軽にどうぞ。

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