パーキンソン病の自主トレを考える・・・そこからできた『足トレ足元ボード』

父がパーキンソン病だったこともあり、当事者や家族のやるせない思いにとても共感する私。そこをなんとか応援したいと、パーキンソン病友の会活動に積極的に協力しています。そのなかでもなかなか難しいのが自主トレ。毎日の一歩が出にくいのは、『運動体勢』がとれていないからで、時々集まって運動しても、この毎日の『運動体勢』作りはできません。

自主トレが必ず、必ず!!そう、『必要』なんです!!

でも一人で習慣化するのが難しいのは、誰でも同じ^_^

なんだかんだ言い訳してしまうのも、誰でも同じ(笑)

結局やり始めるかどうかまではなんともしてあげられないけど、コロナ禍で外に出られない環境は何とかできないかなあ、と室内で座ってできる足の運動グッズを作ろうと、誕生したのが『足トレ足元ボード』です。


出かけられない理由で余計に運動不足になってるのも、誰でも同じ^_^

①ふとももの付け根が太い方、股関節の動きが小さいからです。

②階段の上り下りがスムースじゃない方、足首の関節が動きにくいからです。

③膝が時々痛い方、股関節が硬くて膝の動かす向きが間違っているからです。

そう、みんなもっと動かしましょう!

そして一歩が出にくい方は、なるべくこまめに足を動かして『足を動かす筋肉をボ~っとさせない』のが大切!

人間は『動物』です。日中はなにかしらどこかが動いてるのが基本設計。

がんばろ~!!


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あるくらぼ歩行研究所所属トレーニングデザイナー/理学療法士の石山節子が、いろんな仲間と取り組む介護や医療にまつわる活動をお知らせ広報するページです。 ◆気になること・お困りごとの相談も受け付けています!お気軽にどうぞ。

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